【うp完了】「Englishman in New York」



約4年前に、無印KAITOでカバーしようとして、
頓挫していた英語カバーを、V3 ENGLISHさんにリベンジしてもらいました。

オケは当時自作していたものを、そのまま使用、
イラストは、公式サイトで配布されてたものを加工して使わせていただきました。

なかなか原曲の発音・歌い回しを再現しきれず難儀しましたが
今の自分にできる範囲で頑張りました。
(ベタ打ち状態から、発音記号をけっこう弄ってます。)

「KAITOで洋楽カバー」って、結構待ち望まれてたんですねえ……。
近作にしてはコメやマイリスが多くて嬉しい限りです。

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さて。個人的にとっても楽しみにしていた
KAITO ENGLISHの使用感ですが。

具体的に気になってたところでは、他の英語ボカロさんに比べ、

・英語独特の母音を発音しきれてないところが若干。
 (「@」が付く発音記号の音とか。)
・子音が全般的に弱め。
 (特に、「子音で終わる単語」の語尾で顕著。)
・Rの発音が他より強調されてるように感じる。

かな、と。

やはり日本語訛りありまねえ(;´ω`)
日本語話者さんの音源ですから、当然といえば当然なのですが、
「日本人が頑張って英語を歌った」感がどうしても拭えず。

まあその辺はちょっと、自分の調声のウデの問題と、あと、
DBに対して過大に期待しすぎてた部分があったかもしれません。


今度は、他の英語ボカロさんがたと一緒に歌わせてみたいですねえ。

あと、KAITO ENGLISHから英語ボカロの操作に慣れ親しんだ層が
他の英語ボカロさんに興味持ってくれないかなあ、と。

ついついそんなことを考えてしまう、今日この頃です。

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(追記)

今、記事書きあげた後にまた動画見に行ったら、宣伝入ってるー!
ステラさん、有難うございます!
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プロフィール

たま

Author:たま
 
たまと申します。
歌声合成ソフト使いの
零細カバー専です。
男声と海外組贔屓。
たまにお絵描きもします。

主な生息地はTwittterです。
アカウント:@tama_3

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